事業内容

(株)渡会では、安全・安心を第一に考えています。

(株)渡會の放射性物質に関する取り組み

お客様に安心、安全に召上がって頂ける製品をお届けすることが、重要だと考え、弊社では、放射性物質の自主検査を実施しております。

(1)物質検査 (EMF211型 ガンマ線スペクトロメータ使用)

測定単位:Bq(ベクレル)/kg
※下限値 - 8Bq

検査品目

弊社で扱う原料、副原料、製品、水に含まれる放射性セシウム量を日々測定。

  • 海外原料及び、副原料については、1日 1〜2検体を検査しております。
  • 国内原料については、原料の買付搬入時毎と、製品の生産毎に1〜2検体を検査しております。
  • 使用水(水道水)につきましても、日々検査しております。
出荷準値

法令遵守

※社内検査基準を50Bq以下に設定することで、出荷基準は法令を遵守できると判断しております。

検査では、容器に検体を入れ、鉛シールドで遮蔽された試料室で、外からの放射線の影響を受けることなく、検体から放出される放射線量を計測します。

γ線スペクトロメータ 検査状況 測定データ

(2)環境検査(RC2 シンチレーション射線検知器使用)

RC2 シンチレーション放射線検知器

測定単位:μSv/h

環境からの汚染を防ぐ為、敷地内及び、外気を定点測定しデータ化しております。宮城県の基準(0.23μSv/h)を超える値を確認した場合は、除染作業も行なっており、また資材、機材にも同様に対応しております。


HACCAP認定ライン工場

HACCPとは…?

Hazard Analysis Critical Control Point(危害分析重要管理点)

HACCPの考え方は、1960年代に宇宙食の安全性を確保するために アメリカで開発されました。HACCPは基本的に、HA(危害分析)とCCP(重要管理点)の2つの部分から成り立っています。

HA…より安全な食品を製造するため、発生する危害は どこにあるのか?
CCP…特に重要な管理をすべき工程はどこか?

原料の入荷、保管、製造・加工、出荷の一連の工程において、特に管理する必要のある重要な工程を、集中的に管理・記録・確認することにより危害の発生を最小限にとどめようという、いわば危害分析の予防システムです。

安全・安心の為に

服装 手洗い設備
・清潔な作業着
・ゴム製のエプロン
・長靴
・使い捨てマスク
・ヘアーネット+帽子
・腕カバー
・使い捨てゴム手袋


・自動給水
・液体石けん
・爪ブラシ
・ジェットタオル
・アルコール消毒液
・足洗い槽
作業員は、定められた方法に従い、手指を洗浄後、工場内へ入ります。作業中は、使い捨ての不透性手袋を着用し素手での作業は行いません。
また、作業に使用するまな板、包丁は定期的に洗浄・交換して下ります。
朝礼 異物混入防止
工場では、毎日朝礼を実施しています。朝出社時に健康状態チェックを行い、病気や手指の怪我による汚染する可能性がある場合は、製造ラインからはずします。 それらの症状が改善されるまで、汚染をもたらすような作業に従事させません。
工場入場時には、鏡で確認しながら毛髪除去ローラーでローラーがけを行っています。 また、最終パックラインの作業場へ入る際には再度毛髪等の混入がないようローラーがけを行います。
朝礼 異物混入防止
朝礼
社内に品質管理室を設置し、 毎日自社商品の検査を行っています。
【検査項目】 一般生菌数・大腸菌群・大腸菌・腸炎ビブリオ・黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌
異物混入
工場内で働く従業員に対し、年間を通じて研修を行っております。自主管理から工場での安全衛生に関してまでカリキュラムを組んで研修を行い、従業員のレベルアップを図っております。

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